―生命保険見直し!―

自分の保険は大丈夫だろうか? 」そう思っておられる方は、世間に
は、たくさんおられると思います。もしかして、あなたもそのひとりな
のでは? けれども、「じゃあ、どうやって見直せばいいのだろう」と考
えたとき……はたと困ってしまい、途方に暮れてしまうのではないでし
ょうか。
でも、なんとかしたい。そう思っていろいろ考えてはみるけれど……。
そこにはいろいろな落とし穴があります。たとえば……
 ■「今、保険を解約すると損するかも?」

 せっかくここまで続けていたのに、やめたらもったいない。と、なぜか
そんなふうに思われがちですが、それは違います。「見直し」の結果、
解約するのですから。
自分のニーズに合わなくなった保険に入り続けるほうが、よほどもったい
ないのです。
 ■「とりあえず減額して、保険料を安くしよう」

 保障を減額して保険料の負担を減らしたが、数年後の更新の時に、
保険料が上がって………。
目先の負担減だけにとらわれず、自分のライフスタイルやライフサイクル
に合わせて、更新タイプか終身タイプかを選びましょう。自分に合った生命
保険を勉強することが大切です。
■「契約を下取りして保険を見直す」
 契約の下取りには、注意して下さい! 今の契約を下取りすれば、保険料
が更新するよりも安くなることもあります。でも、今の契約が予定利率が高か
ったときに加入した保険だったりしたら、保険を見直したことによって、かえっ
て保険料が上がってしまうこともあるのです。
契約を下取りするのは、新規に保険に加入し直すのと同じ。もちろんそれが
適切な選択のときもあるのでしょうが、「下取り・転換」をすることで、見直しを
する必要のない保障内容までも見直してしまうかもしれないのです。
保険の下取り(転換制度)を利用する際には、転換前と転換後の保障内容を
比較検討し、十分理解したうえで決めることが肝心です。
■「保険の窓口などに相談をする」


保険の窓口本当にお客さんのために、親身になって相談してくれる存在かどうかがカギと
なります。あなた自身の直感を信じるのもひとつの手でしょう。

いかがですか?

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