だるさの原因と解消法!!

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クエン酸って実際に疲れに良いの?

クエン酸がなぜ疲れをとるのか。そのメカニズムですが、まず筋肉を使って体力を消耗をした体には乳酸が溜まります。 その乳酸が疲れの原因です。
乳酸菌は体にいいのですが、乳酸菌は腸内で悪玉菌をやっつけるので体にいいのです。 しかし肉体疲労で筋肉に自然に溜まった乳酸は疲れの元となってしまうのです。
 別に体に悪い訳ではありませんが、なんでも溜まるとよくありませんね。 水だって不要な場所に溜まるとよくありません。 ひざに水が溜まると抜くことがあります。 その感覚と思って結構だと思います。
 だから筋肉疲労で乳酸が溜まり、それが疲労の原因と言えるのです。

クエン酸の力

では乳酸を取れば疲れが軽減するのか
では肉体疲労で筋肉に乳酸が溜まっている。 体が疲れている・・・・溜まった乳酸を取り除けばスッキリ疲れがとれそうですね。どうすれば乳酸を排除できるのでしょうか?
それがクエン酸です。本来乳酸は悪くなく溜まっているだけで、いずれこの乳酸もエネルギーとなるのですがそのサイクルを早める効果がクエン酸にはあるのです。
乳酸を排除する訳ではないのですね。いずれエネルギーに変わる乳酸をハイスピードでエネルギー源に変えてしまうのがクエン酸ということです。 
さらにクエン酸は体を弱アルカリ性にします。 疲れが溜まると酸性方向へかたむきます。なんでもそうですが鉄が酸化するとサビます。 体も酸性へ傾くとサビるのです。 だから疲れやすくなる。体機能が鈍化してきます。 そこでクエン酸を効果的に摂って体を弱アルカリ性にしていきましょう。
自然と、だんだんと体が活性化されてきますよ。 クエン酸はレモンやグレープフルーツ、梅干などのすっぱい物に入っています。 好んで食べましょう。
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