ストレスの原因3つ!

本当は体をリラックスさせる“副交感神 経”を働かせることが大切なのです が……。
■1:冷たいものをとる
冷たいものをとると、胃が冷え交換神経 が活発になります。逆に温かいものを飲 むとほっとした経験はありませんか? これは、副交感神経が働くからなんで す。ただ、熱すぎると真逆の交感神経が 働いてしまうので、ベストは体温程度の ぬるま湯です。夏の延長で、冷たいもの を取り続けないよう気をつけて下さい。
■2:早食い
本来、食事をすると副交感神経が働いて 消化吸収をし始めるのですが、早食いは 交感神経を働かせてしまいます。これは よくかまないことが原因で、きちんと食 べ物をかんで食べると唾液腺が刺激され て、唾液がたっぷり出ます。
この唾液腺が実は副交感神経の通り道な ので、よく噛んで唾液腺を刺激すること で副交感神経がきちんと働き、消化吸収 をスムーズに行ってくれます。食欲の秋 ですが、しっかりかんで食べるようにし ましょう。
■3:遠くを見る・集中する
目は自律神経(交感神経・副交感神経) と深く関わっています。人はモノを見る とき、遠くを見る=交感神経が働く、近 くを見る=副交感神経が働くというしく みになっていますので、近くでものを見 る時間を作ることも必要。
秋なので、読書してみてはいかがでしょ うか? ちなみに、近くを見る行為も長 時間集中してしまうと交感神経が働きだ してしまうため、短編小説などで長時間 近くを見続けないよう気をつけないと逆 効果になります。読書の秋とはいえど、 長時間の読書は控えた方が良さそうで す。
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