乳酸菌でインフルエンザ予防!?

インフルエンザの発症率が全国平均に比 べて驚くほど低い町があったという。 フジテレビ「とくダネ」では、その町の 取り組み方が紹介されました。
インフルエンザ発症率が低い町佐賀県有 田町。 インフルエンザの患者数が全国平均の1 0分の1以下だという。 今年インフルエンザにかかった子供はゼ ロという幼稚園も。 理由はR-1ヨーグルトを飲んでいるからだ という。
正式名称は、1073R-1乳酸菌。
おととしインフルエンザが流行し、学級 閉鎖が相次いだ有田町。 そこで注目したのが免疫力を高めるR-1乳 酸菌。 おととし9月~去年3月にR-1乳酸菌飲料 を町内の子供全員に毎日飲ませた所、 インフルエンザ感染率は激減したとい う。 呼吸器の感染症であるインフルエンザの 予防に効果があったことは意義があると いう。 今ではR-1ヨーグルトはすっかり町に浸透 しているという。 去年の秋から劇的に売れて「ケースで下 さい」という客もいるという。
とくダネ調査によると、有田町でインフ ルエンザを発症した子供は2699人 中、 わずか4人だったという。 ただR-1乳酸菌を使ったヨーグルトドリン クを毎日1本飲み続けているだけだとい う。
これはR-1乳酸菌ヨーグルトを飲むと異常 のある細胞を攻撃して破壊してくれる ナチュラルキラー細胞を活性化させるか らだという。 ただ活性化するしくみ

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