初詣!!!

「初詣に行きたいけど、三が日はどこも人でいっぱい。人込みは苦手で・・・・・・」という方は、少し日をずらして行きましょう!!
初詣は、以前は元旦に限られたものでしたが、今では、松の内(お正月の松飾をつけておく期間で1/7)までにすませておけば良いらしいですよ( ´艸`)ラブラブ
1/7なら、ゆっくりと神様に願い事もできますねビックリマーク

神社の名前でご利益がわかる!!

願い事をする時、その願いと神社のご利益がぴったりあっていれば、かなう確率もあがるはず・・・でも、どの神社にどのご利益があるのか、すぐにわかる人は少ないですよね。
実は、神社の名前に注目すればご利益がわかりやすいって知っていましたか!?

神宮(明治神宮・伊勢神宮など)
願うならスケールの大きなことが適しています。
稲荷(豊川稲荷・伏見稲荷大社など)
商業、農業の神様として信仰されています。
天満(北野天満宮・太宰府天満宮など)
大切な試験を控えている人は「天満」に要注目。
八幡(鶴岡八幡宮・石清水八幡宮など)
「八幡」と名のつく神社は、なんと全国の神社の1/3の割合を占めています。必勝祈願や安産祈願などにご利益があるといわれています。総本宮は大分県にある宇佐八幡宮で、石清水八幡宮、筥崎八幡宮と合わせて日本3大八幡と呼ばれています。

正しい参拝の仕方を知っていますか!?

意外と知っている人が少ない、正しい参拝の仕方。礼儀正しくお願いすれば、かなう確立もアップするはずビックリマーク

  1. 鳥居をくぐる前に、一揖(いちゆう/深いお辞儀のこと)をします。
  2. 手水の水で両手を清め、口をすすぎます。
  3. 賽銭箱に賽銭を入れた後、大鈴のある神社では、これを勢いよく鳴らします。そして、慌てず、ゆっくりと、二拝二拍手一拝で拝礼します。「拝」とは礼のことで、腰を90度に折り曲げる深い礼を指します。
  4. 一揖をして、ご神前からさがります。

神社によっては独特の参拝の仕方があるのですが、これが基本。また、二拝二拍手一拝の前後に、一揖を加えると、より丁寧になるみたいですよビックリマーク

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