無職で逮捕!?

働く能力があ りながら収入もないのに仕事もせず一定 の住居を持たないでうろついていた男 (54歳)を、軽犯罪法違反で現行犯逮捕したようです。
つまり、何か物を盗んだり、何かを壊し たり、誰かを傷つけたりして逮捕された わけではなく、住居がない状態で働ける のに働かなかったことで逮捕されたの だ。
たしかに、軽犯罪法第一条を見ると、 「生計の途がないのに、働く能力があり ながら職業に就く意思を有せず、且つ、 一定の住居を持たない者で諸方をうろつ いたもの」を「勾留又は科料に処する」 と書かれている。法律に則れば、今回の 容疑者の行為は、軽犯罪法違反となるわ けだ。
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