筋肉の衰えが目立つようになってくると腰痛の危険も!腹筋、背筋を鍛えることも重要

腰痛症は、慢性的に腰がだるかったり重たい状態のことで、冷やすと悪化する特徴を持っています。
多くは、筋肉がおとろえていることや肥満、姿勢の悪さ、慢性疲労、ストレス、運動不足などが原因で発症します。

デスクワークなどで同じ姿勢を長時間持続する職種や、中腰の体勢で
作業をする業種などに就いていると、疲れが筋肉に蓄積され発生するといわれています。

他に心因性のものもあり、その場合はX写真で検査をしてもなにも出てきません。
ストレスを軽減するために環境を変えるなどすることで、嘘のように治る場合もあります。

内臓の疾患が原因の場合もあります。
腎臓の機能が低下することで腰にコリが生じるのは知られています。
腎結石、子宮筋腫などでも症状が現れます。

必要に応じてためらわず医療機関に行くことが大切ですが、
日常での運動不足が原因で筋力が衰えているなど原因がはっきりしている場合は、生活習慣の見直しを始める必要があるでしょう。

根本的なところを変えなければ、治っても繰り返してしまうからです。
ストレスや過労、肥満に注意して、規則正しい生活にシフトチェンジすることです。
腰痛体操を生活の中にとり入れることも効果的です。

腹筋や背筋を重点的に鍛えることで、筋肉が付き、それにより改善されるものもあります。

慢性的になっている場合、筋肉が弱っていることが少なくありません。
筋肉を強くするには、凝った筋肉をほぐすことも重要です。
血行が改善され、筋肉を高めることに役立ちますから、マッサージや
入浴で温めることなどもぜひ実践してみてください

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