質の良い仮眠の方法!!

■仮眠は「1分間」を数回、「20分間」を 1回がベスト 仮眠は睡眠不足を補ってくれたり、疲 労から脳をリフレッシュさせてくれるも のですが、たくさん眠ればいいというも のではありません。少しでも疲労を感じたら、こ まめに1分間目をつぶって仮眠を取る方法 です。 目をつぶってうとうと するだけでも効果があります。これを数 回と、20分の仮眠をどこかのタイミング で1回取れば、脳のクールダウンがで き、眠気や疲労によって仕事の能率が落 ちることは減るはずです。
■30分以上の仮眠はNG! 30分以上の仮眠をすると、「睡眠慣 性」が強くはたらき、起きた後もしばら く眠気が続いてしまいます。 つまり、長く寝すぎると本来の仕事効 率が戻るまでに時間がかかってしまうの です。スペインやアルゼンチンなど、 “シエスタ”の習慣がある国で健康調査を 行ったところ、毎日90分以上の仮眠を 取っている人は、30分以下の仮眠を取っ ている人に比べて病気になりやすいとい う結果が出ており、体への悪影響も考え られます。
■仕事中の仮眠は「座ったまま」取るべ し また、仮眠には「姿勢」も大事です。 もしオフィス内のどこかに横になれる 場所があったとしても、デスクに座った まま仮眠することをおすすめします。 これは前項と同様、横になると仮眠か ら目が覚めた後もしばらく眠気が持続し てしまうから。 起きたらすぐにバリバリ仕事をす るためには、座ったままの方が適してい るのです。
■「回復している」という意識づけをす る 仕事中の仮眠の目的は、脳をリフレッ シュさせて、失いかけた仕事の効率を取 り戻すことなので“熟睡”は必要とされませ ん。うとうとするだけで十分なのです が、その際に「私は今回復している」 「眠ったら仕事の効率が上がる」という メッセージを自分自身に向けて発信して あげましょう。 こうすることで仮眠の効果を最大限に 発揮できるようになる。
質の高い仕事をするためにも、質の高 い仮眠の方法を習得してみてはいかがで しょうか。
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