グラブを掴もう!!!

グラブをする前にまずはきちんとベーシックエアー(グラブもなんも入れてない状態のストレートジャンプ)をオーリーをかけてきちんと踏み切った上で高さと飛距離を出せるようにさらには安定して着地出来るようにしましょう音譜
それからグラブをする上での基本は板を手で掴みに行くのではなくオーリーをかけてきちんと踏み切ったあとエアーのピーク付近でしっかり下半身を引きつけたその状態からおまけで手を使って板を掴むというふうに考えましょうビックリマーク

難しい言い方ですが要するにオーリーをかけて踏みきりエアーのピーク付近でグラブしたい方(掴みたい方)の手のひらに板の掴みたい箇所を当てながらグラブすると考えて下さいアップ
それを踏まえてグラブの説明ですが大きく分けて6種類あります音譜
インディーグラブ:テール側の手で足と足の間のトゥエッジを掴みノーズ側の手でバランスをとりながらグラブするトリック
自分の利き手でグラブするため数あるグラブの中で最もやりやすく最初に挑戦する人が多いグラブの中でも基本中の基本といえるグラブトリックでグラブの中でも最もスタイルを出しやすいトリックです。この状態からテール側の足を曲げてノーズ側の足を伸ばせばインディーノーズボーンというトリックとなり、グラブをしながら上半身を正面に向け下半身をトゥエッジ方向にひねってやりながらノーズ側の足を曲げてテール側の足を伸ばせばクレイルと呼ばれるトリックになります。
メランコリーグラブ:ノーズ側の手で足と足の間のヒールエッジを掴みテール側の手でバランスをとりながらグラブするトリック
インディーグラブとならんで最初に挑戦する人も多いグラブですがインディーグラブより下半身がしっかり引きつけれていな いとスタイルがでないグラブです。このグラブは応用しやすくこの状態から両足を曲げ背中側に反り返ればメソッド、メソッドの状態から上半身をトゥエッジ方向に捻りながら同時に下半身と板をヒールエッジ方向に捻り、板のソールを進行方向に向けた状態をトゥイークといいます。
ミュートグラブ:ノーズ側の手で足と足の間のトゥエッジを掴みテール側の手でバランスをとりながらグラブするトリック
ノーズ側の肩をトゥエッジ方向に若干被せながら引きつけ板のテールを背中側に引けばグラブがやりやすく特にバックサイ ド系のスピンの時に空中での姿勢を安定させるためトスタイルを出すために多く用いられます。このグラブがらメソッド同様に反り返りさらにその状態からトゥイーク同様に逆捻りさせた状態がジャパンとなります。
ノーズグラブ:名前の通りノーズをどちらかの手でグラブするトリックです。一般的にはノーズ側の足をうんと胸に引きつけてノーズ側 の手でノーズと掴みテール側の足を伸ばしてフォローしながらテール側の手でバランスを取るグラブ
身体から一番離れた場所をグラブするため数あるグラブの中で最も難しくスタイルを出しにくいグラブとなります。ミュートグラブ 同様にノーズ側の肩をトゥエッジ方向に若干被せながらノーズ側の足をうんと胸に引きつけてテールを背中側に引きながらテ ール側の足を伸ばしていけばグラブがしやすくなると思います。
テールグラブ:名前の通りテールをどちらかの手でグラブするトリックです。一般的にはオーリーの後に脇を曲げ身体と板が”くの字”になるようにテールを引きつけてテール側の手でテールを掴みながらノーズ側の手でバランスを取るグラブ
オーリーをかけた後に上半身をテール側の足に移動させながらテール側の足を引きつけノーズ側の足の膝を逆に伸ばしてい けばテールが引きつけやすくなりグラブがしやすくなります。
スティールフィッシュグラブ:テール側の手で足と足の間のヒールエッジを掴みノーズ側の手でバランスをとりながらグラブするトリック
利き手でヒールエッジをグラブするトリックですが一見簡単そうでかなり難易度が高いトリックといえます。このグラブの場合ただ後ろ手でヒールエッジを掴むだけだとバランスがすぐに崩れてしまいます。そのため後ろ肩をヒールサイド側に引いた状態でグラブするため身体をひねった状態でグラブする事になります。

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