WAXかけたかな?!

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ホットワックスのかけ方

1,滑走面全体に固形ワックスを生塗りしますアップ

2,アイロンにワックスを当て、滑走面全体に適量垂らします

3,ワクシングペーパーを使い、アイロンを止めないように注意しながら満遍なく伸ばしますチョキ

4,常温まで冷えたらスクレーパーでワックスを削りますにひひ

5,ボアブラシでストラクチャー内のワックスを掻き出しますラブラブ!

そのあと、ナイロンブラシ、馬毛ブラシの順で仕上げますクラッカー

6,最後にファイバーテックで仕上げるとより良い感じビックリマーク

シーズン前には下地作りをしっかりやりたいです!!

ベースワクシングやベース作りと言います音譜

上の行程を柔らかいベースワックスからかけていきますにひひ

例えば「GALLIUM WAX」ならドキドキ


SS Pinkを数回

ダウン

SS Violetを数回

ダウン

SS Blueを数回


という感じでかけていきます( ´艸`)音譜

その上に滑走ワックスを掛けるわけです雪

ワックスのメーカーによってベースワックスの種類なども違うので、各メーカーのワックスに合わせてベースワクシングを行いましょう( ̄▽+ ̄*)キラキラ

なぜベース作りをするのかというと、滑走ワックスに含まれているフッ素は滑走面に浸透しません叫びあせる

そのためにベースワックス(パラフィンワックス)を浸透させ、フッ素系のワックスを強く定着させるのです目

ワックスをしっかりかけているのとかけていないのとではボードの滑りが段違いなのでがんばりましょう!!

※注意点1
ホットワックスをかける時はなるべくビンディングのネジを緩めましょう音譜

滑り終わったらネジを緩めておいた方が板には優しいですラブラブ!

※注意点2
リムーバー(クリーナー)はベースワックスも落としてしまうので、基本的に使わないようにしましょう!!ソールも痛みます!! 使うのはベース作りをする前くらいですチョキ


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